top of page
column;
女性が豊かになるには、何よりも自分の価値に気づくことです。
ではどうすれば自分の価値に気づき、
いまよりしあわせに活躍できるようになるのでしょうか。
コラムでは、そのためのヒントあますことなくお伝えしていきます。


●「誰に売るか」より「誰を助けたいか」お客さまから選ばれ続ける経営者の考え方
・「誰を助けたいか」がビジネスの軸になる 「もっとお客さまに喜ばれる仕事がしたい」 「自分らしい商品やサービスを届けたい」 「売り込まずに選ばれるビジネスをつくりたい」 そう考える経営者の方は多いのではないでしょうか。 このとき、多くの経営者は「何を売るか」を考えています。 もちろん、それも大切です。 ただ、多くの経営者をサポートするなかで感じるのは、長く続いている事業ほど、もっと根本的なところを大切にしているということです。 それは、「誰を助けたいのか」という視点です。 じつは、ここが明確になると、商品づくりも、発信も、お客さまとの関係づくりも、驚くほどスムーズになっていきます。 今回は、わたし自身の経験も交えながら、ビジネスの軸になる考え方についてお話ししていきます。 ・出会いのなかに事業のヒントがある 先日、キレイデザイン協会の全国の仲間たちと話す機会があったとき、改めて感じたことがありました。 それは、人との出会いが、大切な気づきを運んできてくれるということです。 どん

大沢清文
5 日前


●組織が長く続く経営者の「距離感」のつくり方
・いい距離感で組織をつくりましょう 「信頼される組織をつくりたい」 「人間関係のストレスを減らしながら経営したい」 「長く続くチームを育てたい」 そう考える経営者の方は多いのではないでしょうか。 組織がうまくいかなくなる原因は、能力不足や戦略ミスだけではありません。 じつは、多くの経営者が見落としているのが「人との距離感」です。 仲がいいことは素晴らしいことです。 しかし、近ければ近いほどいいかというと、かならずしもそうではありません。 むしろ、近すぎる関係が組織を弱くしてしまうこともあるのです。 事業が成長するほど人間関係の課題は増えていきますが、そのなかでも、 ・家族との関わり方 ・幹部との関わり方 ・スタッフとの関わり方 は、経営に大きな影響を与えるテーマです。 今回は、経営者が知っておきたい「距離感」の考え方についてお話ししていきます。 ・近すぎる関係は判断を曇らせることがある 家族と一緒に事業を行うことには、 「価値観を共有しやすい」 「相談しやすい」 「理解してもらいやすい」 というメリット

大沢清文
6月1日


●年商1億円経営者が実践する「資産」を残す働き方とは?
・資産を築く働き方へ変える 「もっと時間に追われずに働きたい」 「自分が動かなくても回る形をつくりたい」 そう感じている経営者の方は、増えています。 これまでは、「とにかく売上を上げること」が経営の中心でした。 でも、現在は時代の流れが少し変わってきています。 売上を増やすだけではなく、 「何を残すのか」 「どう積み上げるのか」 を考える経営者が増えているのです。 身体の変化、働き方への違和感、時間の使い方などをきっかけに、 「このままでいいのかな?」 と考える方も少なくありません。 だからこそ、これからの経営では、稼ぐだけではなく、「未来へ残す」という視点が重要です。 今回は、わたし自身の考えも交えながら、資産を築く働き方についてお伝えしていきます。 ・稼ぐだけでは、あなたのサービスを未来に残せません 最近、多くの経営者の方と話すなかで、共通して出てくるテーマがあります。 それが、お金を稼ぐことよりも、どう資産を築くかという考え方です。 給料は使えばなくなります。...

大沢清文
5月25日


●未来に目を向けると、経営が変わる
・未来に意識を向けていますか? 「もっと迷いなく判断できるようになりたい」 「流れに乗りながら事業を広げていきたい」 そう感じている経営者の方は、多いのではないでしょうか。 経営は、毎日が判断の連続です。 誰と組むのか? 何を続けるのか? 何を手放すのか? その積み重ねによって、事業の流れは変わっていきます。 ただ、過去の経験に意識が向きすぎると、どうしても動きが重くなってしまいがちです。 反対に、未来に意識を向けている経営者は、判断が軽やかです。 行動も早く、結果として流れにも乗りやすくなります。 今回は、わたし自身の経験も交えながら、未来に目を向けて経営を進める考え方についてお伝えしていきましょう。 ・慎重になりすぎると、人を信じる力もスピードも落ちていく 人間関係や仕事でうまくいかない出来事があると、気持ちを引きずってしまうことがあるかもしれません。 過去の経験があるからこそ、「また同じことになったらどうしよう」と慎重になってしまう場合もありえます。 ...

大沢清文
5月18日


●発信の習慣がぶれない経営をつくる
・発信が経営者の迷いを減らす AIの活用によって、仕事の効率は大きく上がりました。 短い時間で多くの業務をこなせるようになり、時間の使い方も変わってきています。 ただ、AIの活用で空いた時間をすべて仕事で埋めてしまうと、思考を深める機会が減り、判断がぶれやすくなります。 発信は情報を届けるだけではなく、自分の判断軸を明確にするための習慣でもあるのです。 わたしは、現在はSNSの時間を減らし、メルマガを中心に発信を行っています。 それは、メルマガが、自分の考えを丁寧に言葉にする時間でもあるからです。 日々感じたことを言語化し、読み手との対話を意識しながら伝えていく。 その積み重ねによって、思考が整理されていくのです。 その結果、 「何を大切にするのか」 「どこへ向かうのか」 という基準も明確になっていきます。 結果として、判断に迷う時間が減り、行動もスムーズになっていきます。 ・思考を深める時間が、経営の質を高める 日々の業務に追われていると、考える時間は後回しになりやすいものです

大沢清文
5月11日


●成果としあわせを両立する経営を目指しましょう
・目に見える成果だけを追い続けない 若い頃は、売上や評価といった、目に見える成果に意識が向きやすくなります。 どれだけ結果を出せるか、どれだけ成長できるかを軸に進んでいく時期です。 もちろん、それ自体はとても大切な経験です。 ただ、同じ考え方のまま進み続けると、どこかで無理が生じてしまいます。 目に見える結果だけを追い続けると、どこかでバランスが崩れてしまうのです。 成果が出ているにもかかわらず、満たされていないと感じる状態は、このバランスの崩れから生まれます。 もし、違和感を感じているのなら、一度止まって現状を見直してみてください。 ・自分の状態を整えることが成果につながる 経営を長く続けていくためには、自分自身の状態を整えることが欠かせません。 ・身体が整っていること ・日常を心地よく過ごせること ・落ち着いて判断できること こうした状態を整えることで、経営も整っていきます。 経営者の状態が整うことと、判断と行動の質は比例するのです。 わたし自身、仕事が続くときほど、意識的

大沢清文
5月4日


●成果を伸ばす経営者ほど上手に「遊び」を取り入れている
・ワクワクする経営設計がすべての起点になる 「数字に追われるのではなく、自然と流れが整い、気づけば成果が積み上がっている」 という経営ができたとしたら、働き方は大きく変わります。 わたしはさまざまな業界の経営者のコンサルティングを行っていますが、経営が安定している経営者ほど、ある共通点を持っています。 それは経営を「楽しんでいる」ということです。 ワクワクする設計がある経営は、自然と人も流れも動き出します。 今回は運気の流れを味方につけながら、経営を軽やかに進める考え方についてお話ししましょう。 ・経営計画は旅のしおりのようにつくる 「事業計画」というと、難しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。 事業計画を「数字を並べる作業」と捉えてしまうと、どうしても重くなってしまいます。 でも、わたしは経営計画を「旅のしおり」のように考えています。 ・どこに行くのか ・どんな時間を過ごすのか ・誰と過ごすのか こういったイメージを膨らませていく時間は、とても楽しいものです。 ...

大沢清文
4月27日


●迷わない経営者は「決め方」を知っている
・迷いが減ると経営は自然と軽くなる 「いまは動くべきか、待つべきか?」 「どちらを選べばいいのか?」 経営をしていると、日々の判断に迷う場面は少なくありません。 選択の積み重ねが結果をつくるからこそ、迷いは精神的に大きな負担になります。 だからこそ、迷う機会を減らすことが、経営者の負担を減らし、経営を安定させるカギなのです。 じつは、 迷いが少ない経営者ほど、自分なりの「決め方」を持っています 。 今回は流れに乗るための「選択の基準」についてお伝えしましょう。 ・正解を探すほど迷いは増えていく 多くの方は、判断するときに正解を探そうとします。 「どちらが正しいのか」 「どちらが失敗しないのか」 情報を集め、比較し、できるだけ間違えない選択をしようとするのです。 ただ、この考え方だけでは、いつまで経っても迷いはなくなりません。 正解を探すほど、選択肢は増え、迷いは大きくなってしまうのです 。 それは、経営には「唯一の正解」が存在しないからです。 状況も人も変化するなかで、ひとつの

大沢清文
4月20日


●リピートが自然に増える経営とは?
・ 安定して続く経営には、関係性の積み重ねがある 「忙しさに追われることなく、売上が安定する経営をしたい」 と感じている方は多いのではないでしょうか? 新規のお客様を追い続ける経営は、やがて疲弊してしまいます。 一方、自然とリピートが生まれ、紹介が広がっていく経営ができるようになると、安心感を持って事業を広げることができるのです。 リピートが多い経営者には、共通点があります。 それは、 「目の前の関係性を大切にしている」という点です 。 今回は、ファンが増え続ける経営の考え方と、関係性の育て方についてお伝えします。 ・離れた人ではなく残った人を見る 事業を行っていると、人の出入りはかならずあります。 来てくださる方もいれば、離れていく方もいます。 でも、そのとき多くの経営者は、離れた理由に意識を向けてしまいます。 「なぜ来なくなったのか…」 「どこを改善すればよかったのか…」 このように、 離れた人に意識を向けすぎると、本来大切な関係が見えにくくなります 。 もちろん改善は必要で

大沢清文
4月13日


●稼ぐ経営から「自然と売上が積み上がる経営」へ
・流れに乗ると自然と売上が上がる状態になる ビジネスを続けていると 「売上が伸びていくごとに忙しさが増す」 という状態に陥ってしまうことがあります。 「がんばっているのに、将来への安心感を感じられない…」という感覚を持つ方も多いのではないでしょうか。 業界を問わず、ある段階を超えると、多くの経営者が同じテーマに向き合うことになります。 それが、「稼ぎ続ける状態」から「売上が積み上がる状態」へ移行できるかどうかです。 流れに乗っていると、無理をしなくても自然と結果は積み上がっていきます 。 今回は、自然と売上が積み上がる状態になる方法をご紹介しましょう。 ・「稼ぐ状態」は 動けなくなるとすべてがストップしてしまう 日々の仕事で売上をつくっていると、「稼ぐこと」に意識が向きやすくなります。 もちろん、それ自体はとても大切なことです。 ただ、ひとつの視点として知っておきたいのは、「稼ぐ状態は人が動けなくなると止まる」ということです。 そして、 動き続けていないと続かない状態は、どこかで

大沢清文
4月6日


●流れに乗る経営者とがんばりすぎる経営者の違い
・無理なく成長し続ける経営には共通点がある 経営では、同じように努力しているのに、結果に大きな差が出ることがあります。 ・自然と流れに乗りながら売上が伸びていく人 ・苦しさを感じながら、がんばって進んでいる人 その違いは能力や努力量ではありません。 無理なく成長する人は、「流れ」を見て動いているのです 。 もちろん、がんばること自体が悪いわけではありません。 ただ、流れを無視して動いてしまうと、必要以上に負荷がかかってしまい、結果的にうまくいきづらくなってしまうのです。 今回は、「流れに乗る経営」と「がんばりすぎる経営」の違いについてお伝えしましょう。 ・がんばりすぎる経営者は「力」で進もうとする うまくいかないときほど、多くの人は 「もっとがんばろう」 と、行動量を増やし、努力で乗り越えようとします。 実際、ビジネスにおいて行動はとても重要です。 でも、努力の方向性が合っていなければ、どれだけ動いても結果につながりにくくなります。 流れに逆らった努力は、負担だけが増えてしまい

大沢清文
3月30日


●旅行を計画するように「事業計画」を立てましょう
・「事業設計」は本来ワクワクするもの! 事業が順調に拡大している経営者の方からは、 「日々の忙しさに追われて、事業計画まで手が回らない」 「でも、経営を安定させて、長く続けていきたい」 というご相談を多くいただきます。 じつは、 事業計画の考え方は、旅行の計画と似ています 。 事業計画というと、少し難しく感じる方が多いのですが、本来は、とてもおもしろく、ワクワクするものなのです。 旅行で、「どこに行こうか」「どんな時間を過ごそうか」と思い浮かべるとき、まだ見ぬ景色や体験に自然と心が動きます。 事業計画も同じです。 まずは、先のイメージを思い浮かべ、心を動かしましょう。 実際、事業が安定している経営者ほど、旅行の計画のように、事業の流れをあらかじめ思い描いているのです。 今回は、「旅行の計画と経営設計は同じ」という視点から、事業づくりが楽しくなり、自然と成果につながる設計の考え方をお伝えします。 ・旅行も事業計画も、考える過程から楽しみましょう わたしは旅行をするとき、かならず詳細

大沢清文
3月23日


●仕事が広がる人の「習慣」とは?
・ 口コミやコラボが途切れない人は何が違うのでしょうか? もし、営業をし続けなくても、人が自然に紹介してくれる関係が広がっていくとしたら、経営者にとっては理想ですよね。 事業を長く続けていると、「営業をがんばらなくても仕事が広がる人」がいることに気づきます。 一方で、努力しているのになかなか紹介が増えない人もいます。 わたしは年商1億円規模の経営者のコンサルティングを行っていますが、口コミやコラボが自然に広がる人には共通した特徴があります。 それは、営業のうまさでもSNSのテクニックでもありません。 仕事の広がり方を決めているのは、日頃の人との関わり方です 。 口コミやコラボが途切れない人は、共通した「与える習慣」を持っています。 今回は、経営の現場で見てきた経験をもとに、口コミやコラボが自然に広がる人の習慣についてお話ししましょう。 ・ コラボは自分を売る場ではなく相手の価値を広げる場です コラボと聞くと、「お互いの商品を紹介する場」と考える人が大勢います。 しかし長く事業を続けてい

大沢清文
3月16日


●「個性」を理解して、人が辞めない会社をつくる
・人が辞めない会社をつくりたい経営者へ 会社を経営していると、売上以上に大切だと感じるテーマがあります。 それは、「人が安心して働き続ける会社をつくること」です。 人が辞めない会社は、組織が安定します。 組織が安定すると、社員が成長し、お客さまとの関係も深まり、事業は自然と長く続くようになるのです。 わたしは、これまで経営コンサルを行ってきたなかで、 人が辞めない会社には、ある共通点があるということに気づきました 。 それは、社長自身が「人の個性」を理解していることです。 人は、それぞれ違う個性を持っています。 その違いを理解して関わるだけで、採用、育成、そして顧客との関係まで大きく変わります。 今回は、組織を持つ経営者の方に向けて、わたしが実際の経営やコンサルのなかで大切にしている「個性を活かした組織づくり」についてお話しします。 ・採用の段階で個性を理解すると人材の定着率が変わる 経営者の方からよく相談されるのが、「採用」と「離職」の問題です。 「いい人材が入ってこない」 「

大沢清文
3月9日


●60歳で後悔しないために、会社に依存しない「稼ぐ力」を育てましょう
・肩書きが外れたときに残るもの 「これからの人生を、自分の意思で設計できる働き方を手に入れたい」 「売上だけでなく、時間や心の余裕も大切にしたい」 「年齢に関係なく、自分の力で選択できる人生を歩みたい」 もしあなたがそう思っているなら、今回のコラムはきっと役に立つはずです。 わたしは昨年、還暦を迎えました。 人生100年時代と言われるなかでの60歳です。 先日、幹事として同窓会を開催したところ、約80名が集まりました。 参加者の多くは会社員で、警視庁勤務、高校の校長、大企業の管理職など、社会的に責任ある立場に就いている方々です。 ところが、その場で多くの方が口にされたのは、華やかな肩書きとは対照的な、現実的な悩み、将来の不安でした。 「60歳になったら役職を降りることになる」 「給与はおよそ3分の1に減る」 「再雇用か再就職かを選ばなければならない」 幹部クラスであっても例外ではありません。 退職金があったとしても、年金と合わせて十分とは言えず、結局はセカンドキャリアを考えざるを得ないというのが実情

大沢清文
3月2日


●事業計画は「経済×自然のリズム」で立てましょう
・事業計画で経済と自然のリズムを味方につける 「売上は伸びているのに、なぜか余裕がない」 と感じたことはありませんか? 「もっと事業を拡大しよう」 とがむしゃらに進んだ結果、数字は動いているのに、自分の心身が追いつかないというときは、経営者の努力不足ではありません。 じつは、経営の設計そのものに原因があることが多いのです。 このコラムでは、経済のリズムだけでなく、昔から使われてきた自然のリズムを活用しながら、無理なく成長する事業計画の考え方をお伝えしましょう。 ・ 経営を「経済のリズム」だけで回すと無理が出る 先ほどもお話ししたように、数字だけで経営を設計すると、経営者自身が消耗していきます。 経営の世界では、売上、利益、成長率といった数字がとても重視されます。 もちろん数字は重要です。 とはいえ、 数字だけを基準に経営を続けていると、どこかで無理が生じます 。 なぜなら、経営者自身も機械ではなく、「人」だからです。 判断力、集中力、体調、感情には波があります。 ...

大沢清文
2月23日


●1億円を超える経営者は「顧客」からビジネスをつくる
・次のステージに進みたい経営者が描く未来 「これまで築いてきたものを土台に、もう一段階、世界を広げていきたい」 「もっと自由度の高い経営をしたい」 「自分の時間やエネルギーを、より意味のあることに使いたい」 経営が順調に回り出すと、こうした前向きな想いが生まれるようになるものです。 ただ、このタイミングで「何に目を向けるか」によって、その後の経営の伸び方は大きく変わります。 次のステージへ進む経営者は、商品ではなく顧客に意識を向けています 。 一方で、成長が止まりやすい経営者ほど、 「次は何を売ろうか」 「どんな商品をつくろうか」 という発想から抜け出せません。 あなたがいま見ているのは、商品ですか? 顧客ですか? このコラムでは、年商1億円規模を目指す、あるいはその先を見据える経営者に向けて、商品づくりの前に立ち返ってほしい経営の本質を整理してお伝えします。 ・ビジネスの本質は商品ではなく顧客にある どれだけ素晴らしい商品でも、顧客がいなければビジネスにはなりません。...

大沢清文
2月16日


●新規事業の成功を左右する「最初の仲間」の見つけ方!
・次のステージに進む経営者が最初に考えるべきこと ビジネスが安定してくると、経営者には「次に何を仕掛けようか」と考え始めるタイミングがあります。 売上は伸びていて、しくみも回っている。 でも、同じことを続けているだけでは、どこか物足りなさを感じる。 もう一段階大きな世界を見てみたいと感じるときこそ、新規事業でビジネスを始めるタイミングです 。 このコラムでは、新しい事業やプロジェクトを立ち上げるとき、わたしがもっとも大切にしている「最初の仲間づくり」についてお話しします。 ・新規事業の仲間に必要なのは理解ではなく姿勢 新しいことを始めるとき、多くの人が「誰とやるか」でつまずきます。 スキルがあるか? 経験があるか? 実績があるか? もちろん、それらも大切です。 でも、 新規事業の段階で必要なのは、そこではありません。 新規事業で本当に必要になるのは、内容をどれだけ理解しているかではなく、可能性を信じる姿勢です 。 新規事業では、内容が決まっていることはほとんどありません。..

大沢清文
2月9日


●1億円規模の経営者が「ひとりでがんばらない」しくみ
・次のステージに進むために「チーム」の土台をつくる 「もっと余裕を持って経営したい」 「売上だけでなく、人も育つ形にしていきたい」 「自分ひとりが頑張り続ける経営から卒業したい」 こうした前向きな想いを持つ経営者の方は、年々増えていると感じます。 実際、 売上を伸ばし、人が育つ組織をつくるには、「ひとりで完成させる経営」から「チームで成長する経営」へと発想を切り替えていく必要があります 。 このコラムでは、次のステージに進むためにどうしたらいいのか「チームづくり」に焦点を当ててお話ししていきましょう。 ・外注がうまくいかないケースとは? チームづくりのひとつには、「外注」という方法があります。 外注と聞くと「プロフェッショナルを探すもの」だと思っている人も多いかもしれません。 でも、LPならLPのプロ、マーケティングならマーケティングのプロへ丸ごとお願いしようとすると、費用は高額になりがちです。 LP1件につき50万円という価格も、決して珍しくありません。 さらに、すべてをお任せにした結果、

大沢清文
2月2日


●AI活用でゆとりが生まれる人と忙しくなる人の違い
・AIを味方につけて理想の経営を実現する 「自分がすべて動かなくてもビジネスが前に進んでいく」 そんな経営ができたら、どれだけラクになるでしょうか。 判断すべきことに集中できて、余計な作業に追われない。 チームやしくみが育ち、経営者の時間にも心にも余白が生まれる。 わたしは、これこそがこれからの時代の経営者の姿だと考えています。 このコラムでは、 経営者がAIを味方につけながら、忙しさを増やすことなく経営を次のステージへ進めるための考え方 をお伝えしていきましょう。 ・経営者がAIで忙しくなる本当の理由 最近「ひとり社長こそAIを活用しましょう」という言葉をよく見かけます。 でも、わたしはひとり社長ほどAIを自分で学び尽くそうとしないほうがいいと感じています。 なぜなら、AIは、学べば学ぶほどやることが増えてしまうからです 。 ひとり社長はすでに、考え、判断し、責任を負うことが山ほどあります。 そこにAIの勉強まで加えると、本来減らしたかったはずの作業が逆に増えてしまうのです。 .

大沢清文
1月26日


●1億円経営を実現するのは、「商品」ではなく「しくみ」!
・商品や集客ではなく経営が回り続けるための考え方を整理する 「売上を伸ばしたい、でも日々の仕事に追われている」 そんな悩みを抱えながら経営を続けている方は少なくありません。 わたし自身も、これまで数多くの経営者と関わるなかで同じ壁に何度も向き合ってきました。 多くの方がつまずく原因は、努力不足ではなく経営の見方そのものにあります 。 このコラムでは売上を伸ばせるように、見直してほしい経営の視点についてお伝えします。 目先の数字に振り回されず経営が回り続けるための「考え方」をここで整理していきましょう。 ・経営が伸び悩むときに見直すべき視点 経営が思うように伸びないとき、多くの方は商品や集客の強化に目を向けます。 新しいサービスをつくったり発信量を増やしたりと努力を重ねますが、でも、それでも結果が出ない場合、その原因は別のところにあります。 売上が伸び悩む本当の原因は、商品ではなく経営の土台が整っていないことなのです 。 経営は感覚や勢いだけでは長く続きません。 また一時的に売上が立ったとしても、

大沢清文
1月19日


●自分のポジションを上げて、売上UP、顧客層UPを目指そう!
・年商1億円を目指すなら ビジネスの「棚卸し」から始めましょう 「このサービスをもっと多くの人に届けたい」 「次のステージへ進みたい」 そう感じたとき、あなたはどんな未来を思い描いているでしょうか。 売上を伸ばしたいと考える経営者の多くは、数字だけを追いかけがちです。 でも、年商1億円規模の経営を実現するには、単純に売上を積み上げるだけでは足りません。 経営のステージを上げるためには、「いまの立ち位置」と「次に目指す場所」を明確にし、ビジネス全体を見直すことが欠かせません 。 このコラムでは、わたし自身の経験と、これまで多くの経営者をサポートしてきた視点から、年商1億円を目指すために必要な「棚卸し」と「再構築」の考え方をお伝えします。 ・まず「自分のポジション」を確認しましょう あなたは、現在、誰の相談を受けていますか? 年商を大きく伸ばしていくには、商品やサービス以前に「自分がどのポジションにいるのか」を把握する必要があります 。 わたし自身は、次のように段階的にポジションを上げてきました。

大沢清文
1月12日


●年商1億円規模を目指すなら、新年に「時間」を整えましょう
・今年をどんな年にしたいですか? 1年のはじめは、気持ちを切り替えやすい節目のタイミングです。 「今年こそは余裕を持って働きたい」 「経営をもう一段階安定させたい」 と気持ちを新たにする人も多いのではないでしょうか。 しかし現実には、走り続けたまま立ち止まれず、気づけばまた予定に追われている…という繰り返しになってしまいやすいものです。 でもそれは、忙しさの渦のなかにいると、「なぜ時間が足りないのか」と考える余裕さえ失われてしまうからです。 このコラムでは、わたしが年商1億円規模の経営者をサポートするなかで、かならずお伝えしている「時間・人・お金」の整え方をお話しします。 年のはじめは、売上を追い込むというより、1年の土台を整える絶好のタイミング 。 ここで経営の土台を整えられるかどうかで、その年の成果と満足度が大きく変わるのです。 ・「時間・人・お金」は、順番に満たしていきましょう 経営を安定させたいなら、最初に整えるべきは「時間」です 。 経営には「時間・人・お金」の3つが必要です。

大沢清文
1月5日


●これからの時代は、SNSより「紹介」と「口コミ力」
・日々のSNS発信で、疲弊していませんか? 「SNSをがんばらないと、集客できない気がする」 「でも、発信し続けることに、少し疲れてきた…」 こんな思いを抱えている方が、どんどん増えてきています。 じつは、これからの時代、ビジネスを長く安定させるのは、派手な発信ではありません。 人と人との信頼から生まれる、「紹介と口コミ」がカギなのです 。 今回は、わたし自身の経験をもとに、その理由と実践のポイントをお伝えしましょう。 ・SNSに頼りすぎる経営は長く続けるのが難しい 集客をSNSだけに依存すると、発信し続ける負担が日々の仕事を圧迫します。 近年、SNSの種類は増え続け、新しいツールも次々と生まれています。 集客をSNSだけに頼っていると、常に新しい情報を追いかけ、大量発信を続けなければならなくなるのです。 その結果、気づかないうちに心も時間も消耗してしまう経営者は少なくありません。 一方で、わたしたちキレイデザイン協会は、これまで「紹介」と「口コミ」を大切にしてきました。 「紹介が多くてS

大沢清文
2025年12月29日


●「信頼」で、売り込まずに売れるビジネスをつくる
・人から信頼される力を伸ばしましょう 「売り込むのが苦手」 「営業がどうしても得意になれない」 そんな悩みを抱えている方は、とても多いものです。 でも、わたしが長年経営者をサポートするなかで感じているのは、 売ることに違和感を覚える人ほど、本来は人から信頼される力を持っている ということです。 じつは、わたし自身も、エステサロン経営をしていた頃は「売る」ということに抵抗感がありました。 それは、無理にすすめた瞬間に、お客様との関係が壊れてしまう感覚があったからです。 だからこそ試行錯誤を重ね、無理に売ろうとしない伝え方へと変わっていきました。 その結果、売上は下がるどころか、紹介が増え、リピートが増え、経営は安定していったのです。 ・売り込みをやめると、信頼が積み重なっていく 売り込みをしないというのは、「何もしない」という意味ではありません。 むしろ、相手に深く関わる姿勢が求められます。 大切なのは、「買ってもらう」ではなく、「役に立つ」ことです 。 相手の立場で考え、相手の未来を思い、い

大沢清文
2025年12月22日


●売り込みをしないことが、長く続く経営の秘訣!
・目の前の「ひとり」を喜ばせる覚悟がありますか? 「もっと集客しなければ」 「発信を止めたら売上が下がる気がする」 このような不安を抱えながら、日々SNSや集客に追われている経営者は少なくありません。 でも、これまで多くの経営者を見てきた経験と、わたし自身の体験から、確信していることがあります。 それは、 ビジネスは「たくさんの人」に届けようとした瞬間に、苦しくなる ということです。 本来、ビジネスはもっとシンプルです。 目の前にいる「たったひとり」を心から喜ばせること。 そこに全力を注いだ結果として、紹介や口コミが自然に生まれていきます。 「ひとりのお客さまのうしろには、100人の人がいる」 この言葉の本質は、「数を追うな」というメッセージです。 売ろうとしない覚悟を持つことが、これからのビジネス拡大のカギを握っているのです。 ・紹介が生まれるのは「初回」にすべてが詰まっている 紹介が生まれるタイミングは、最初にサービスを受けた「初回」です 。 初回のときに 「ここまで大切にして

大沢清文
2025年12月15日


●売上を上げたいのなら、まず仲間を増やしましょう
・「人の力」が経営を支える 「集客しないと売上が落ちてしまう気がする」 「やることが多すぎて、本当にこれでいいのか不安になる」 こんな悩みを抱えている経営者の方は、とても多いです。 わたし自身も、エステサロンを経営していた頃は、毎日が「集客」「売上」の2つに追われ、気持ちが落ち着く日がありませんでした。 ですが、あるとき気づいたのです。 経営を支えているのは数字ではなく、人の力であることに 。 経営はひとりでは続けられません。 一緒に歩む仲間や応援してくれる人が増えていくほど、ビジネスは長く育っていきます。 今回は、わたしが長い経営のなかでもっとも大切だと感じている「仲間づくり」「徳を積む」「運を上げる」この3つを通して、ビジネスを拡大する方法をお伝えします。 ・マネジメントができないと売上は伸びない 経営者の売上は、「自分ひとりの努力量」ではなく、仲間がどれだけ増えるかで決まります 。 経営者の仕事は、大きく分けて3つあります。 それは、マーケティング(集客)・セールス(販売)・マネジ

大沢清文
2025年12月8日


●広告より「紹介」でビジネスを広げる
・紹介は経営を安定させる力になる 「広告を出しても、理想のお客さまに出会えない…」 「SNSをがんばっても、思うように広がらない…」 そんな悩みを抱える経営者は、とても多いものです。 でも、安心してください。 ビジネスを大きく広げる方法は、広告だけではありません。 むしろ、もっとも安定して広がるのは「紹介」です。 紹介には「この人なら信頼できる」という信用が含まれています。 だからこそ、紹介で来たお客さまは、成約率もリピート率も高く、長いお付き合いにつながりやすいのです。 わたしが33年以上、経営者を支援してきて実感しているのは、 長く続く会社ほど、紹介でビジネスが広がっているということです 。 今回は、紹介で広がる経営をつくる考え方と、今日からできる行動をご紹介します。 ・紹介される人は、いい人ではなく「信頼される人」 SNSや広告が主流になった時代でも、紹介がなくなることはありません。 むしろ、情報があふれているいまだからこそ、紹介の価値は上がっています。 紹介される人には、あ

大沢清文
2025年12月1日


●次世代につながる会社をつくりましょう
・ ビジネスは誰かを笑顔にするもの あなたのビジネスは、誰を笑顔にしていますか? 経営者として日々忙しく働いていると、この本質的な問いを見失いがちです。 「一生懸命に働いているはずなのに、気がつけば毎月の売上や集客に心が引っ張られてしまう…」 「がんばっても、がんばっても、未来がよくなるイメージが持てない…」 このような悩みを抱えている経営者は、少なくありません。 わたし自身も、エステサロンを経営していた頃は、売上アップ・店舗拡大・採用強化と、数字ばかりを追い続けていました。 でも、どんなに売上が伸びても心は満たされず、スタッフも疲れ、未来を描けなくなっていたのです。 そこから抜け出せたのは、 「売上を伸ばす経営」から「未来をつくる経営」へと意識を変えたこと がきっかけでした。 その経験から、今回は「次世代につながる会社をつくる」という考え方をご紹介しましょう。 ・ 目先ではなく、未来のために「優先順位」を変える 経営者は、やろうと思えば1日中ずっと働けてしまいます。 でも、その働き方を10年

大沢清文
2025年11月24日


●優先順位を整えると、働く時間は半分に、売上は2倍になる!
・忙しさの先に、何を目指していますか? 「売上は上がっているのに、なぜか満たされない」 「がんばっているのに、時間に追われている」 そう感じている経営者は少なくありません。 わたし自身、33以上の職を経験し、社員・アルバイトを含めて200名規模のエステサロンを経営していた時期があります。 当時は、店舗・社員を増やすことこそが成長だと思っていました。 しかし、ある日ふと気づいたのです。 「この働き方では、自分もスタッフも、誰もしあわせではないのではないか?」 経営の目的は、売上を積み上げることではなく、関わるすべての人が豊かになることです 。 そしてそのためには、「どう働くか」よりも、「何のために働くか」を明確にする必要があります。 とくに女性は、ライフステージや家庭環境の変化が多い分、仕事に対する価値観も変わりやすい。 だからこそ、目の前の数字に追われるのではなく、長期的な視点で自分の人生と経営をデザインしていくことが大切です。 ・時間の使い方を変えれば、人生の豊かさも変わる 人生は「時間」

大沢清文
2025年11月17日


●人を理解する力で、経営の未来を変える!
・相手を理解することに意識を向けられていますか? 経営者として長く活動していると、かならず壁にぶつかる瞬間があります。 「なぜ、同じ環境なのに成果を出す人と出せない人がいるのか?」 「チームのモチベーションが上がらないのは、なぜだろう?」 そんなときこそ見直したいのは、人との向き合い方です。 わたしが長年経営者をサポートしてきて確信しているのは、 経営の未来を変えるのは、しくみではなく人を理解する力だということです 。 知識や経験よりも、相手の価値観や行動の傾向を読み取り、その人が「力を発揮できる関わり方」を見つけられるリーダーが、チームを成長させていきます。 人を理解する力は、セールスの数字を伸ばすだけでなく、組織の空気を整え、スタッフの定着率を上げ、経営を安定させてくれるのです。 今回は、この「人を理解する力」を実践し、売上・信頼・人材すべての面で成果を出した経営者の実例をご紹介します。 ・自分の強みを活かすことで成果を上げた講師! 最初にご紹介するのは、全国で講演活動や体験会を開催している女

大沢清文
2025年11月10日


●人間関係を整えて、離職ゼロ・売上アップを実現しましょう!
・相手の個性を尊重することが経営をスムーズにする 「スタッフがなかなか育たない」 「お客様との関係づくりに時間がかかる」 そんな悩みを持つ経営者は少なくありません。 どんなに優れた商品や技術を持っていても、人間関係がぎくしゃくしてしまえば、チームの力は発揮できません。 わたしが多くの経営者をサポートしてきて実感しているのは、 経営を長く続ける人ほど、相手の個性を尊重しているということです 。 スタッフやお客様、一緒に働く仲間の考え方の違いを理解できるようになると、職場の雰囲気が整い、ビジネス全体にいい循環が生まれます。 今回は、人を理解することで成果を上げた経営者の実例を通して、「人に合わせた関わり方」がどのように経営を変えるのかをお伝えします。 ・スタッフが辞めないサロンに変わった「関わり方の工夫」 最初にご紹介するのは、広島で2店舗のエステティックサロンを経営する女性経営者さんです。 彼女は33年間エステ業界に携わり、「女性として生涯美しく生きる」を理念に掲げています。 サロンを始めた当初は

大沢清文
2025年11月3日


●「10年後の生存率10%の壁」を乗り越える、時間管理術!
・あなたの会社は、10年後も生き残っていますか? どんなに想いのある経営者でも、 「忙しすぎて考える時間がない」 「日々の業務に追われて、未来の準備ができない」 という悩みを抱えていては、いつか続けることが難しくなってしまいます。 日本で起業した企業のうち、1年後に残るのはわずか6割、10年後まで生き残るのは、たった10% 。 残念ながら、90%の企業が途中で息切れしてしまうのが現実です。 これは、経営者の才能の差ではありません。 じつは、時間を上手に使える経営者ほど、会社は安定し、スタッフも育ち、利益も循環します。 今回は、10年続く経営者が実践している、時間の管理術を紹介します。 ・安定経営の第一歩は、時間を守るしくみから 多くの経営者がつまずく原因は、がむしゃらに働くことです。 仕事に追われ続けている状態では、成長も戦略も生まれません。 わたしが現在も事業を続けられている理由のひとつは、 時間をしくみ化していることが大きな要因です 。 たとえば、現在はほとんどのサービス

大沢清文
2025年10月27日


●女性経営者が売上も人生も上げる 5つのポイント!
・変化に合わせて働き方をアップデートしましょう 「育成に力を入れているのに、売上が思うように伸びない…」 「自分の時間を削って働いているのに、いつも時間に追われている…」 そんな悩みを抱える女性経営者は少なくありません。 わたしが多くの女性経営者をサポートしてきて感じるのは、 「働き方を整えるだけで、売上も人生の満足度も上がる」 ということです 。 女性は結婚・出産・子育て・介護など、ライフステージの変化が大きいので、同じ働き方を続けるだけではやがて限界が訪れます。 でも、柔軟に働き方をアップデートできれば、どんな時期でも収入を伸ばし続けることができるのです。 今回は、女性経営者が自分らしく働きながら収入を上げるための5つのポイントをご紹介します。 ・Point1 高単価商品で「時間単価」を上げましょう 経営者が最初に取り組むべきは、「時間の使い方」を変えることです 。 1日の時間は、誰にとっても平等です。 そのなかで売上を伸ばすには、時間単価を上げるしかありません。 たとえば、年間1000

大沢清文
2025年10月20日


●「売れない人」を「信頼される人」に変えましょう
・セールスの苦手なスタッフを育てる5つのポイント 「セールスが苦手で、提案するのをためらってしまう」 「商品説明はできるのに、契約につながらない」 そんなスタッフの育成に悩む経営者は少なくありません。 どんなに優れた商品やサービスを持っていても、それをお客さまに届けられなければ、会社の成長は止まってしまいます。 けれども「売りなさい」とプレッシャーをかけても、セールスが苦手な人はかえって萎縮してしまうものです。 わたしが多くの経営者をサポートしてきた経験から感じるのは、「売れないスタッフほど、心のなかに怖さを抱えている」ということです 。 この怖さをどう解消し、前向きに提案できるように導くかが、経営者の役割なのです。 今回は、セールスに苦手意識を持つスタッフを育て、会社全体の売上を底上げするための6つのポイントをお伝えします。 ・Point1 「売ること=悪いこと」という思い込みを外す 多くのスタッフが「セールスが苦手」と感じるのは、 「高いものを売るのは申し訳ない」 「押し売りみたいでイヤ」 という罪悪感

大沢清文
2025年10月13日


●組織をつくり、売上を上げ、専門家から経営者へステージを上げましょう
・ 専門家から売上をさらに伸ばすには、どうしたらいいのか? 「自分の専門分野では成果を出せるようになってきたけれど、売上に限界を感じている」 「ひとりでがんばり続けていても、組織としての成長につながらない」 このような悩みを抱えている方も、多いのではないでしょうか...

大沢清文
2025年10月6日


●高額商品が売れるようになるスタッフの育て方
・ 高額商品を扱えるようになる秘訣とは? 「スタッフに任せていると、高額商品がなかなか売れない…」 「自分ばかりがセールスをしていて、チームが育たない…」 そんな悩みを抱えていませんか? 経営者は、本来、自分で売る立場ではありません。...

大沢清文
2025年9月29日


●売れていないうちに手を広げていませんか?
〜ひとつの強みを極めて年商1億円へステージアップ〜 ・ 売れてから横展開することが成功の近道 「売上を上げるには、もっと新しい商品が必要な気がする…」 「資格やスキルを増やしたら、もっと人が来てくれるはず…」 わたしのところに相談に来られる経営者のなかには、このよ...

大沢清文
2025年9月22日


●年商1億円の女性経営者が実践する「5つの行動」とは?
・「がんばっているのにうまくいかない」というループに陥っていませんか? 「これだけがんばっているのに売上が上がらない…」 「忙しく動き回っているのに、全然ゴールに近づけない…」 そんな悩みを抱える女性経営者は、少なくありません。 ...

大沢清文
2025年9月15日


●成功する経営者がゴール設計をする理由とは?
・ゴールを設計して成果につなげる 「がんばっているのに、なかなか売上につながらない…」 「やるべきことはしているのに、集客が伸びず、空まわりしているように感じる…」 このように悩むことはありませんか? 努力を成果につなげるには、ゴールを設定して進むことが重要です 。 とくに女性経営者からは、「ゴール設計は苦手…」という声をよく耳にします。 でも、AIやデジタル化が加速し、変化のスピードがさらに速まっている時代だからこそ、ゴールを明確に思い描く力がますます重要になってきています。 どんな環境であっても、自分のゴールを定めて行動できる人こそが、周囲から信頼されるリーダーへと成長していくのです。 「ゴールを設定し、計画を立てること」は、現代の経営者にとって欠かせない「スキル」のひとつと言えるでしょう。 前回のコラム では、ビジネスで成果を出す人には「3つの法則」がある、というお話をしました。 その「3つの法則」とは、マインド(あり方・考え方)、スキル(やり方・技術)、ツール(道具)の3つです。 ...

大沢清文
2025年9月8日


●3つの法則で美しい経営を叶えましょう
・「マインド」「スキル」「ツール」を整えて成果を出す ビジネスを行うなかで、あなたが大切にしていることは何ですか? 志、人、お金、時間など、さまざまなものがあるかもしれませんね。 成功する人には、共通点があります。...

大沢清文
2025年9月1日


●専門家や経営者が直面する「壁」を超える方法とは?
・4つの働き方による「壁」を把握する 「がんばっているのに、なぜか一定のところで伸び悩んでしまう…」 そんな経験はありませんか? もしかしたら、その原因は、あなたの働き方のタイプにあるかもしれません。 働き方には、大きく分けて4つのタイプがあります。...

大沢清文
2025年8月25日


●オンラインで自分らしい理想の働き方を叶えましょう
・「リアル」と「オンライン」自分で働き方を選ぶ 「時間や体力の面でも、もっと効率よく働きたい」 「リアルの働き方だけでなく、やりたいことを実現させたい」 このように経営者の人たちは、まだまだ叶えたいことがたくさんあるのではないでしょうか。 ...

大沢清文
2025年8月18日


●オンラインビジネスで利益が3倍になるしくみとは?
・オンラインビジネスのメリットを活用する 「収入を増やしたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」 「新たなチャレンジに不安があり、なかなか踏み出せない」 こういった悩みをお持ちではありませんか? 前回のコラム...

大沢清文
2025年8月11日


●あなたに最適な「働き方タイプ」を見つけましょう
・4つの「働き方タイプ」から自分の働き方を見直そう 仕事は人を成長させてくれる、かけがえのないものです。 できることなら、早い段階で自分に合った理想の働き方を実現したいものですよね。 「仕事は好きだけれど、もっと時間を自由に使いたい」...

大沢清文
2025年8月6日


●オンラインと実店舗の違いを使い分けることが売上アップのカギになる
・「オンライン顧客」と「店舗顧客」を分けていますか? 「年商を1000万円、3000万円と上げていきたい」 「今年こそは年商1億円を達成したい」 みなさん経営者として年商の目標を掲げているかと思います。 着実に年商を上げるためにおすすめしたいのは、リアル(実...

大沢清文
2025年7月28日


●オンラインを取り入れて、利益を上げながら自由な働き方を叶えましょう!
・「年齢の壁」を越える働き方を考える 「年齢を重ねて、これまでの働き方をこのまま続けていけるか不安…」 「もっとライフステージに合わせて、自由に働けたらいいのに…」 こんなふうに感じることはありませんか? 実店舗の経営に限界を感じ始めたときこそ、オンラインという...

大沢清文
2025年7月14日


●忙しい経営から卒業するために、いますぐ整えたい3つの視点!
・まずは現状を見直しましょう あなたは、「バランス」を意識していますか? ビジネスでもプライベートでも、いい状態のときには「バランス」が整っているものです。 たとえば、プライベートでは、「睡眠」と「食事」など、何かがよくない状態であれば、生活に支障が出てし...

大沢清文
2025年7月7日


●「オンライン講座」と「コミュニティ」でお客さまと長く続く関係性を築く
・新しい働き方で自分の未来をデザインしよう 「講座を開催しても、その後のつながりが続かない…」 このようなお悩みを感じていませんか? 長く続く信頼関係を築くのに大切なのは、関係を深めながらともに成長する仲間をつくる、「コミュニティ」という場を設計することです...

大沢清文
2025年6月30日


●「コミュニティ」で理想の働き方を実現しましょう
・悩みを感じるときこそビジネスを見直す あなたは、しあわせに働くための「ビジネスのバランス」が整っていますか? コンサルをしていると、とくに講師業の女性経営者から、次のような相談を受けることがよくあります。 ...

大沢清文
2025年6月23日
bottom of page