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●「個性」を理解して、人が辞めない会社をつくる
・人が辞めない会社をつくりたい経営者へ 会社を経営していると、売上以上に大切だと感じるテーマがあります。 それは、「人が安心して働き続ける会社をつくること」です。 人が辞めない会社は、組織が安定します。 組織が安定すると、社員が成長し、お客さまとの関係も深まり、事業は自然と長く続くようになるのです。 わたしは、これまで経営コンサルを行ってきたなかで、 人が辞めない会社には、ある共通点があるということに気づきました 。 それは、社長自身が「人の個性」を理解していることです。 人は、それぞれ違う個性を持っています。 その違いを理解して関わるだけで、採用、育成、そして顧客との関係まで大きく変わります。 今回は、組織を持つ経営者の方に向けて、わたしが実際の経営やコンサルのなかで大切にしている「個性を活かした組織づくり」についてお話しします。 ・採用の段階で個性を理解すると人材の定着率が変わる 経営者の方からよく相談されるのが、「採用」と「離職」の問題です。 「いい人材が入ってこない」 「

大沢清文
2 日前読了時間: 4分


●60歳で後悔しないために、会社に依存しない「稼ぐ力」を育てましょう
・肩書きが外れたときに残るもの 「これからの人生を、自分の意思で設計できる働き方を手に入れたい」 「売上だけでなく、時間や心の余裕も大切にしたい」 「年齢に関係なく、自分の力で選択できる人生を歩みたい」 もしあなたがそう思っているなら、今回のコラムはきっと役に立つはずです。 わたしは昨年、還暦を迎えました。 人生100年時代と言われるなかでの60歳です。 先日、幹事として同窓会を開催したところ、約80名が集まりました。 参加者の多くは会社員で、警視庁勤務、高校の校長、大企業の管理職など、社会的に責任ある立場に就いている方々です。 ところが、その場で多くの方が口にされたのは、華やかな肩書きとは対照的な、現実的な悩み、将来の不安でした。 「60歳になったら役職を降りることになる」 「給与はおよそ3分の1に減る」 「再雇用か再就職かを選ばなければならない」 幹部クラスであっても例外ではありません。 退職金があったとしても、年金と合わせて十分とは言えず、結局はセカンドキャリアを考えざるを得ないというのが実情

大沢清文
3月2日読了時間: 4分


●事業計画は「経済×自然のリズム」で立てましょう
・事業計画で経済と自然のリズムを味方につける 「売上は伸びているのに、なぜか余裕がない」 と感じたことはありませんか? 「もっと事業を拡大しよう」 とがむしゃらに進んだ結果、数字は動いているのに、自分の心身が追いつかないというときは、経営者の努力不足ではありません。 じつは、経営の設計そのものに原因があることが多いのです。 このコラムでは、経済のリズムだけでなく、昔から使われてきた自然のリズムを活用しながら、無理なく成長する事業計画の考え方をお伝えしましょう。 ・ 経営を「経済のリズム」だけで回すと無理が出る 先ほどもお話ししたように、数字だけで経営を設計すると、経営者自身が消耗していきます。 経営の世界では、売上、利益、成長率といった数字がとても重視されます。 もちろん数字は重要です。 とはいえ、 数字だけを基準に経営を続けていると、どこかで無理が生じます 。 なぜなら、経営者自身も機械ではなく、「人」だからです。 判断力、集中力、体調、感情には波があります。 ...

大沢清文
2月23日読了時間: 4分


●1億円を超える経営者は「顧客」からビジネスをつくる
・次のステージに進みたい経営者が描く未来 「これまで築いてきたものを土台に、もう一段階、世界を広げていきたい」 「もっと自由度の高い経営をしたい」 「自分の時間やエネルギーを、より意味のあることに使いたい」 経営が順調に回り出すと、こうした前向きな想いが生まれるようになるものです。 ただ、このタイミングで「何に目を向けるか」によって、その後の経営の伸び方は大きく変わります。 次のステージへ進む経営者は、商品ではなく顧客に意識を向けています 。 一方で、成長が止まりやすい経営者ほど、 「次は何を売ろうか」 「どんな商品をつくろうか」 という発想から抜け出せません。 あなたがいま見ているのは、商品ですか? 顧客ですか? このコラムでは、年商1億円規模を目指す、あるいはその先を見据える経営者に向けて、商品づくりの前に立ち返ってほしい経営の本質を整理してお伝えします。 ・ビジネスの本質は商品ではなく顧客にある どれだけ素晴らしい商品でも、顧客がいなければビジネスにはなりません。...

大沢清文
2月16日読了時間: 5分


●新規事業の成功を左右する「最初の仲間」の見つけ方!
・次のステージに進む経営者が最初に考えるべきこと ビジネスが安定してくると、経営者には「次に何を仕掛けようか」と考え始めるタイミングがあります。 売上は伸びていて、しくみも回っている。 でも、同じことを続けているだけでは、どこか物足りなさを感じる。 もう一段階大きな世界を見てみたいと感じるときこそ、新規事業でビジネスを始めるタイミングです 。 このコラムでは、新しい事業やプロジェクトを立ち上げるとき、わたしがもっとも大切にしている「最初の仲間づくり」についてお話しします。 ・新規事業の仲間に必要なのは理解ではなく姿勢 新しいことを始めるとき、多くの人が「誰とやるか」でつまずきます。 スキルがあるか? 経験があるか? 実績があるか? もちろん、それらも大切です。 でも、 新規事業の段階で必要なのは、そこではありません。 新規事業で本当に必要になるのは、内容をどれだけ理解しているかではなく、可能性を信じる姿勢です 。 新規事業では、内容が決まっていることはほとんどありません。..

大沢清文
2月9日読了時間: 5分


●1億円規模の経営者が「ひとりでがんばらない」しくみ
・次のステージに進むために「チーム」の土台をつくる 「もっと余裕を持って経営したい」 「売上だけでなく、人も育つ形にしていきたい」 「自分ひとりが頑張り続ける経営から卒業したい」 こうした前向きな想いを持つ経営者の方は、年々増えていると感じます。 実際、 売上を伸ばし、人が育つ組織をつくるには、「ひとりで完成させる経営」から「チームで成長する経営」へと発想を切り替えていく必要があります 。 このコラムでは、次のステージに進むためにどうしたらいいのか「チームづくり」に焦点を当ててお話ししていきましょう。 ・外注がうまくいかないケースとは? チームづくりのひとつには、「外注」という方法があります。 外注と聞くと「プロフェッショナルを探すもの」だと思っている人も多いかもしれません。 でも、LPならLPのプロ、マーケティングならマーケティングのプロへ丸ごとお願いしようとすると、費用は高額になりがちです。 LP1件につき50万円という価格も、決して珍しくありません。 さらに、すべてをお任せにした結果、

大沢清文
2月2日読了時間: 4分


●AI活用でゆとりが生まれる人と忙しくなる人の違い
・AIを味方につけて理想の経営を実現する 「自分がすべて動かなくてもビジネスが前に進んでいく」 そんな経営ができたら、どれだけラクになるでしょうか。 判断すべきことに集中できて、余計な作業に追われない。 チームやしくみが育ち、経営者の時間にも心にも余白が生まれる。 わたしは、これこそがこれからの時代の経営者の姿だと考えています。 このコラムでは、 経営者がAIを味方につけながら、忙しさを増やすことなく経営を次のステージへ進めるための考え方 をお伝えしていきましょう。 ・経営者がAIで忙しくなる本当の理由 最近「ひとり社長こそAIを活用しましょう」という言葉をよく見かけます。 でも、わたしはひとり社長ほどAIを自分で学び尽くそうとしないほうがいいと感じています。 なぜなら、AIは、学べば学ぶほどやることが増えてしまうからです 。 ひとり社長はすでに、考え、判断し、責任を負うことが山ほどあります。 そこにAIの勉強まで加えると、本来減らしたかったはずの作業が逆に増えてしまうのです。 .

大沢清文
1月26日読了時間: 4分


●1億円経営を実現するのは、「商品」ではなく「しくみ」!
・商品や集客ではなく経営が回り続けるための考え方を整理する 「売上を伸ばしたい、でも日々の仕事に追われている」 そんな悩みを抱えながら経営を続けている方は少なくありません。 わたし自身も、これまで数多くの経営者と関わるなかで同じ壁に何度も向き合ってきました。 多くの方がつまずく原因は、努力不足ではなく経営の見方そのものにあります 。 このコラムでは売上を伸ばせるように、見直してほしい経営の視点についてお伝えします。 目先の数字に振り回されず経営が回り続けるための「考え方」をここで整理していきましょう。 ・経営が伸び悩むときに見直すべき視点 経営が思うように伸びないとき、多くの方は商品や集客の強化に目を向けます。 新しいサービスをつくったり発信量を増やしたりと努力を重ねますが、でも、それでも結果が出ない場合、その原因は別のところにあります。 売上が伸び悩む本当の原因は、商品ではなく経営の土台が整っていないことなのです 。 経営は感覚や勢いだけでは長く続きません。 また一時的に売上が立ったとしても、

大沢清文
1月19日読了時間: 5分


●自分のポジションを上げて、売上UP、顧客層UPを目指そう!
・年商1億円を目指すなら ビジネスの「棚卸し」から始めましょう 「このサービスをもっと多くの人に届けたい」 「次のステージへ進みたい」 そう感じたとき、あなたはどんな未来を思い描いているでしょうか。 売上を伸ばしたいと考える経営者の多くは、数字だけを追いかけがちです。 でも、年商1億円規模の経営を実現するには、単純に売上を積み上げるだけでは足りません。 経営のステージを上げるためには、「いまの立ち位置」と「次に目指す場所」を明確にし、ビジネス全体を見直すことが欠かせません 。 このコラムでは、わたし自身の経験と、これまで多くの経営者をサポートしてきた視点から、年商1億円を目指すために必要な「棚卸し」と「再構築」の考え方をお伝えします。 ・まず「自分のポジション」を確認しましょう あなたは、現在、誰の相談を受けていますか? 年商を大きく伸ばしていくには、商品やサービス以前に「自分がどのポジションにいるのか」を把握する必要があります 。 わたし自身は、次のように段階的にポジションを上げてきました。

大沢清文
1月12日読了時間: 4分


●年商1億円規模を目指すなら、新年に「時間」を整えましょう
・今年をどんな年にしたいですか? 1年のはじめは、気持ちを切り替えやすい節目のタイミングです。 「今年こそは余裕を持って働きたい」 「経営をもう一段階安定させたい」 と気持ちを新たにする人も多いのではないでしょうか。 しかし現実には、走り続けたまま立ち止まれず、気づけばまた予定に追われている…という繰り返しになってしまいやすいものです。 でもそれは、忙しさの渦のなかにいると、「なぜ時間が足りないのか」と考える余裕さえ失われてしまうからです。 このコラムでは、わたしが年商1億円規模の経営者をサポートするなかで、かならずお伝えしている「時間・人・お金」の整え方をお話しします。 年のはじめは、売上を追い込むというより、1年の土台を整える絶好のタイミング 。 ここで経営の土台を整えられるかどうかで、その年の成果と満足度が大きく変わるのです。 ・「時間・人・お金」は、順番に満たしていきましょう 経営を安定させたいなら、最初に整えるべきは「時間」です 。 経営には「時間・人・お金」の3つが必要です。

大沢清文
1月5日読了時間: 5分


●これからの時代は、SNSより「紹介」と「口コミ力」
・日々のSNS発信で、疲弊していませんか? 「SNSをがんばらないと、集客できない気がする」 「でも、発信し続けることに、少し疲れてきた…」 こんな思いを抱えている方が、どんどん増えてきています。 じつは、これからの時代、ビジネスを長く安定させるのは、派手な発信ではありません。 人と人との信頼から生まれる、「紹介と口コミ」がカギなのです 。 今回は、わたし自身の経験をもとに、その理由と実践のポイントをお伝えしましょう。 ・SNSに頼りすぎる経営は長く続けるのが難しい 集客をSNSだけに依存すると、発信し続ける負担が日々の仕事を圧迫します。 近年、SNSの種類は増え続け、新しいツールも次々と生まれています。 集客をSNSだけに頼っていると、常に新しい情報を追いかけ、大量発信を続けなければならなくなるのです。 その結果、気づかないうちに心も時間も消耗してしまう経営者は少なくありません。 一方で、わたしたちキレイデザイン協会は、これまで「紹介」と「口コミ」を大切にしてきました。 「紹介が多くてS

大沢清文
2025年12月29日読了時間: 5分


●「信頼」で、売り込まずに売れるビジネスをつくる
・人から信頼される力を伸ばしましょう 「売り込むのが苦手」 「営業がどうしても得意になれない」 そんな悩みを抱えている方は、とても多いものです。 でも、わたしが長年経営者をサポートするなかで感じているのは、 売ることに違和感を覚える人ほど、本来は人から信頼される力を持っている ということです。 じつは、わたし自身も、エステサロン経営をしていた頃は「売る」ということに抵抗感がありました。 それは、無理にすすめた瞬間に、お客様との関係が壊れてしまう感覚があったからです。 だからこそ試行錯誤を重ね、無理に売ろうとしない伝え方へと変わっていきました。 その結果、売上は下がるどころか、紹介が増え、リピートが増え、経営は安定していったのです。 ・売り込みをやめると、信頼が積み重なっていく 売り込みをしないというのは、「何もしない」という意味ではありません。 むしろ、相手に深く関わる姿勢が求められます。 大切なのは、「買ってもらう」ではなく、「役に立つ」ことです 。 相手の立場で考え、相手の未来を思い、い

大沢清文
2025年12月22日読了時間: 4分


●売り込みをしないことが、長く続く経営の秘訣!
・目の前の「ひとり」を喜ばせる覚悟がありますか? 「もっと集客しなければ」 「発信を止めたら売上が下がる気がする」 このような不安を抱えながら、日々SNSや集客に追われている経営者は少なくありません。 でも、これまで多くの経営者を見てきた経験と、わたし自身の体験から、確信していることがあります。 それは、 ビジネスは「たくさんの人」に届けようとした瞬間に、苦しくなる ということです。 本来、ビジネスはもっとシンプルです。 目の前にいる「たったひとり」を心から喜ばせること。 そこに全力を注いだ結果として、紹介や口コミが自然に生まれていきます。 「ひとりのお客さまのうしろには、100人の人がいる」 この言葉の本質は、「数を追うな」というメッセージです。 売ろうとしない覚悟を持つことが、これからのビジネス拡大のカギを握っているのです。 ・紹介が生まれるのは「初回」にすべてが詰まっている 紹介が生まれるタイミングは、最初にサービスを受けた「初回」です 。 初回のときに 「ここまで大切にして

大沢清文
2025年12月15日読了時間: 4分


●売上を上げたいのなら、まず仲間を増やしましょう
・「人の力」が経営を支える 「集客しないと売上が落ちてしまう気がする」 「やることが多すぎて、本当にこれでいいのか不安になる」 こんな悩みを抱えている経営者の方は、とても多いです。 わたし自身も、エステサロンを経営していた頃は、毎日が「集客」「売上」の2つに追われ、気持ちが落ち着く日がありませんでした。 ですが、あるとき気づいたのです。 経営を支えているのは数字ではなく、人の力であることに 。 経営はひとりでは続けられません。 一緒に歩む仲間や応援してくれる人が増えていくほど、ビジネスは長く育っていきます。 今回は、わたしが長い経営のなかでもっとも大切だと感じている「仲間づくり」「徳を積む」「運を上げる」この3つを通して、ビジネスを拡大する方法をお伝えします。 ・マネジメントができないと売上は伸びない 経営者の売上は、「自分ひとりの努力量」ではなく、仲間がどれだけ増えるかで決まります 。 経営者の仕事は、大きく分けて3つあります。 それは、マーケティング(集客)・セールス(販売)・マネジ

大沢清文
2025年12月8日読了時間: 5分


●広告より「紹介」でビジネスを広げる
・紹介は経営を安定させる力になる 「広告を出しても、理想のお客さまに出会えない…」 「SNSをがんばっても、思うように広がらない…」 そんな悩みを抱える経営者は、とても多いものです。 でも、安心してください。 ビジネスを大きく広げる方法は、広告だけではありません。 むしろ、もっとも安定して広がるのは「紹介」です。 紹介には「この人なら信頼できる」という信用が含まれています。 だからこそ、紹介で来たお客さまは、成約率もリピート率も高く、長いお付き合いにつながりやすいのです。 わたしが33年以上、経営者を支援してきて実感しているのは、 長く続く会社ほど、紹介でビジネスが広がっているということです 。 今回は、紹介で広がる経営をつくる考え方と、今日からできる行動をご紹介します。 ・紹介される人は、いい人ではなく「信頼される人」 SNSや広告が主流になった時代でも、紹介がなくなることはありません。 むしろ、情報があふれているいまだからこそ、紹介の価値は上がっています。 紹介される人には、あ

大沢清文
2025年12月1日読了時間: 4分


●次世代につながる会社をつくりましょう
・ ビジネスは誰かを笑顔にするもの あなたのビジネスは、誰を笑顔にしていますか? 経営者として日々忙しく働いていると、この本質的な問いを見失いがちです。 「一生懸命に働いているはずなのに、気がつけば毎月の売上や集客に心が引っ張られてしまう…」 「がんばっても、がんばっても、未来がよくなるイメージが持てない…」 このような悩みを抱えている経営者は、少なくありません。 わたし自身も、エステサロンを経営していた頃は、売上アップ・店舗拡大・採用強化と、数字ばかりを追い続けていました。 でも、どんなに売上が伸びても心は満たされず、スタッフも疲れ、未来を描けなくなっていたのです。 そこから抜け出せたのは、 「売上を伸ばす経営」から「未来をつくる経営」へと意識を変えたこと がきっかけでした。 その経験から、今回は「次世代につながる会社をつくる」という考え方をご紹介しましょう。 ・ 目先ではなく、未来のために「優先順位」を変える 経営者は、やろうと思えば1日中ずっと働けてしまいます。 でも、その働き方を10年

大沢清文
2025年11月24日読了時間: 4分


●優先順位を整えると、働く時間は半分に、売上は2倍になる!
・忙しさの先に、何を目指していますか? 「売上は上がっているのに、なぜか満たされない」 「がんばっているのに、時間に追われている」 そう感じている経営者は少なくありません。 わたし自身、33以上の職を経験し、社員・アルバイトを含めて200名規模のエステサロンを経営していた時期があります。 当時は、店舗・社員を増やすことこそが成長だと思っていました。 しかし、ある日ふと気づいたのです。 「この働き方では、自分もスタッフも、誰もしあわせではないのではないか?」 経営の目的は、売上を積み上げることではなく、関わるすべての人が豊かになることです 。 そしてそのためには、「どう働くか」よりも、「何のために働くか」を明確にする必要があります。 とくに女性は、ライフステージや家庭環境の変化が多い分、仕事に対する価値観も変わりやすい。 だからこそ、目の前の数字に追われるのではなく、長期的な視点で自分の人生と経営をデザインしていくことが大切です。 ・時間の使い方を変えれば、人生の豊かさも変わる 人生は「時間」

大沢清文
2025年11月17日読了時間: 4分


●人を理解する力で、経営の未来を変える!
・相手を理解することに意識を向けられていますか? 経営者として長く活動していると、かならず壁にぶつかる瞬間があります。 「なぜ、同じ環境なのに成果を出す人と出せない人がいるのか?」 「チームのモチベーションが上がらないのは、なぜだろう?」 そんなときこそ見直したいのは、人との向き合い方です。 わたしが長年経営者をサポートしてきて確信しているのは、 経営の未来を変えるのは、しくみではなく人を理解する力だということです 。 知識や経験よりも、相手の価値観や行動の傾向を読み取り、その人が「力を発揮できる関わり方」を見つけられるリーダーが、チームを成長させていきます。 人を理解する力は、セールスの数字を伸ばすだけでなく、組織の空気を整え、スタッフの定着率を上げ、経営を安定させてくれるのです。 今回は、この「人を理解する力」を実践し、売上・信頼・人材すべての面で成果を出した経営者の実例をご紹介します。 ・自分の強みを活かすことで成果を上げた講師! 最初にご紹介するのは、全国で講演活動や体験会を開催している女

大沢清文
2025年11月10日読了時間: 5分


●人間関係を整えて、離職ゼロ・売上アップを実現しましょう!
・相手の個性を尊重することが経営をスムーズにする 「スタッフがなかなか育たない」 「お客様との関係づくりに時間がかかる」 そんな悩みを持つ経営者は少なくありません。 どんなに優れた商品や技術を持っていても、人間関係がぎくしゃくしてしまえば、チームの力は発揮できません。 わたしが多くの経営者をサポートしてきて実感しているのは、 経営を長く続ける人ほど、相手の個性を尊重しているということです 。 スタッフやお客様、一緒に働く仲間の考え方の違いを理解できるようになると、職場の雰囲気が整い、ビジネス全体にいい循環が生まれます。 今回は、人を理解することで成果を上げた経営者の実例を通して、「人に合わせた関わり方」がどのように経営を変えるのかをお伝えします。 ・スタッフが辞めないサロンに変わった「関わり方の工夫」 最初にご紹介するのは、広島で2店舗のエステティックサロンを経営する女性経営者さんです。 彼女は33年間エステ業界に携わり、「女性として生涯美しく生きる」を理念に掲げています。 サロンを始めた当初は

大沢清文
2025年11月3日読了時間: 5分


●「10年後の生存率10%の壁」を乗り越える、時間管理術!
・あなたの会社は、10年後も生き残っていますか? どんなに想いのある経営者でも、 「忙しすぎて考える時間がない」 「日々の業務に追われて、未来の準備ができない」 という悩みを抱えていては、いつか続けることが難しくなってしまいます。 日本で起業した企業のうち、1年後に残るのはわずか6割、10年後まで生き残るのは、たった10% 。 残念ながら、90%の企業が途中で息切れしてしまうのが現実です。 これは、経営者の才能の差ではありません。 じつは、時間を上手に使える経営者ほど、会社は安定し、スタッフも育ち、利益も循環します。 今回は、10年続く経営者が実践している、時間の管理術を紹介します。 ・安定経営の第一歩は、時間を守るしくみから 多くの経営者がつまずく原因は、がむしゃらに働くことです。 仕事に追われ続けている状態では、成長も戦略も生まれません。 わたしが現在も事業を続けられている理由のひとつは、 時間をしくみ化していることが大きな要因です 。 たとえば、現在はほとんどのサービス

大沢清文
2025年10月27日読了時間: 5分
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