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●「誰に売るか」より「誰を助けたいか」お客さまから選ばれ続ける経営者の考え方
・「誰を助けたいか」がビジネスの軸になる 「もっとお客さまに喜ばれる仕事がしたい」 「自分らしい商品やサービスを届けたい」 「売り込まずに選ばれるビジネスをつくりたい」 そう考える経営者の方は多いのではないでしょうか。 このとき、多くの経営者は「何を売るか」を考えています。 もちろん、それも大切です。 ただ、多くの経営者をサポートするなかで感じるのは、長く続いている事業ほど、もっと根本的なところを大切にしているということです。 それは、「誰を助けたいのか」という視点です。 じつは、ここが明確になると、商品づくりも、発信も、お客さまとの関係づくりも、驚くほどスムーズになっていきます。 今回は、わたし自身の経験も交えながら、ビジネスの軸になる考え方についてお話ししていきます。 ・出会いのなかに事業のヒントがある 先日、キレイデザイン協会の全国の仲間たちと話す機会があったとき、改めて感じたことがありました。 それは、人との出会いが、大切な気づきを運んできてくれるということです。 どん

大沢清文
17 時間前読了時間: 4分


●組織が長く続く経営者の「距離感」のつくり方
・いい距離感で組織をつくりましょう 「信頼される組織をつくりたい」 「人間関係のストレスを減らしながら経営したい」 「長く続くチームを育てたい」 そう考える経営者の方は多いのではないでしょうか。 組織がうまくいかなくなる原因は、能力不足や戦略ミスだけではありません。 じつは、多くの経営者が見落としているのが「人との距離感」です。 仲がいいことは素晴らしいことです。 しかし、近ければ近いほどいいかというと、かならずしもそうではありません。 むしろ、近すぎる関係が組織を弱くしてしまうこともあるのです。 事業が成長するほど人間関係の課題は増えていきますが、そのなかでも、 ・家族との関わり方 ・幹部との関わり方 ・スタッフとの関わり方 は、経営に大きな影響を与えるテーマです。 今回は、経営者が知っておきたい「距離感」の考え方についてお話ししていきます。 ・近すぎる関係は判断を曇らせることがある 家族と一緒に事業を行うことには、 「価値観を共有しやすい」 「相談しやすい」 「理解してもらいやすい」 というメリット

大沢清文
6月1日読了時間: 4分


●年商1億円経営者が実践する「資産」を残す働き方とは?
・資産を築く働き方へ変える 「もっと時間に追われずに働きたい」 「自分が動かなくても回る形をつくりたい」 そう感じている経営者の方は、増えています。 これまでは、「とにかく売上を上げること」が経営の中心でした。 でも、現在は時代の流れが少し変わってきています。 売上を増やすだけではなく、 「何を残すのか」 「どう積み上げるのか」 を考える経営者が増えているのです。 身体の変化、働き方への違和感、時間の使い方などをきっかけに、 「このままでいいのかな?」 と考える方も少なくありません。 だからこそ、これからの経営では、稼ぐだけではなく、「未来へ残す」という視点が重要です。 今回は、わたし自身の考えも交えながら、資産を築く働き方についてお伝えしていきます。 ・稼ぐだけでは、あなたのサービスを未来に残せません 最近、多くの経営者の方と話すなかで、共通して出てくるテーマがあります。 それが、お金を稼ぐことよりも、どう資産を築くかという考え方です。 給料は使えばなくなります。...

大沢清文
5月25日読了時間: 4分


●未来に目を向けると、経営が変わる
・未来に意識を向けていますか? 「もっと迷いなく判断できるようになりたい」 「流れに乗りながら事業を広げていきたい」 そう感じている経営者の方は、多いのではないでしょうか。 経営は、毎日が判断の連続です。 誰と組むのか? 何を続けるのか? 何を手放すのか? その積み重ねによって、事業の流れは変わっていきます。 ただ、過去の経験に意識が向きすぎると、どうしても動きが重くなってしまいがちです。 反対に、未来に意識を向けている経営者は、判断が軽やかです。 行動も早く、結果として流れにも乗りやすくなります。 今回は、わたし自身の経験も交えながら、未来に目を向けて経営を進める考え方についてお伝えしていきましょう。 ・慎重になりすぎると、人を信じる力もスピードも落ちていく 人間関係や仕事でうまくいかない出来事があると、気持ちを引きずってしまうことがあるかもしれません。 過去の経験があるからこそ、「また同じことになったらどうしよう」と慎重になってしまう場合もありえます。 ...

大沢清文
5月18日読了時間: 4分


●発信の習慣がぶれない経営をつくる
・発信が経営者の迷いを減らす AIの活用によって、仕事の効率は大きく上がりました。 短い時間で多くの業務をこなせるようになり、時間の使い方も変わってきています。 ただ、AIの活用で空いた時間をすべて仕事で埋めてしまうと、思考を深める機会が減り、判断がぶれやすくなります。 発信は情報を届けるだけではなく、自分の判断軸を明確にするための習慣でもあるのです。 わたしは、現在はSNSの時間を減らし、メルマガを中心に発信を行っています。 それは、メルマガが、自分の考えを丁寧に言葉にする時間でもあるからです。 日々感じたことを言語化し、読み手との対話を意識しながら伝えていく。 その積み重ねによって、思考が整理されていくのです。 その結果、 「何を大切にするのか」 「どこへ向かうのか」 という基準も明確になっていきます。 結果として、判断に迷う時間が減り、行動もスムーズになっていきます。 ・思考を深める時間が、経営の質を高める 日々の業務に追われていると、考える時間は後回しになりやすいものです

大沢清文
5月11日読了時間: 4分


●成果としあわせを両立する経営を目指しましょう
・目に見える成果だけを追い続けない 若い頃は、売上や評価といった、目に見える成果に意識が向きやすくなります。 どれだけ結果を出せるか、どれだけ成長できるかを軸に進んでいく時期です。 もちろん、それ自体はとても大切な経験です。 ただ、同じ考え方のまま進み続けると、どこかで無理が生じてしまいます。 目に見える結果だけを追い続けると、どこかでバランスが崩れてしまうのです。 成果が出ているにもかかわらず、満たされていないと感じる状態は、このバランスの崩れから生まれます。 もし、違和感を感じているのなら、一度止まって現状を見直してみてください。 ・自分の状態を整えることが成果につながる 経営を長く続けていくためには、自分自身の状態を整えることが欠かせません。 ・身体が整っていること ・日常を心地よく過ごせること ・落ち着いて判断できること こうした状態を整えることで、経営も整っていきます。 経営者の状態が整うことと、判断と行動の質は比例するのです。 わたし自身、仕事が続くときほど、意識的

大沢清文
5月4日読了時間: 4分


●成果を伸ばす経営者ほど上手に「遊び」を取り入れている
・ワクワクする経営設計がすべての起点になる 「数字に追われるのではなく、自然と流れが整い、気づけば成果が積み上がっている」 という経営ができたとしたら、働き方は大きく変わります。 わたしはさまざまな業界の経営者のコンサルティングを行っていますが、経営が安定している経営者ほど、ある共通点を持っています。 それは経営を「楽しんでいる」ということです。 ワクワクする設計がある経営は、自然と人も流れも動き出します。 今回は運気の流れを味方につけながら、経営を軽やかに進める考え方についてお話ししましょう。 ・経営計画は旅のしおりのようにつくる 「事業計画」というと、難しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。 事業計画を「数字を並べる作業」と捉えてしまうと、どうしても重くなってしまいます。 でも、わたしは経営計画を「旅のしおり」のように考えています。 ・どこに行くのか ・どんな時間を過ごすのか ・誰と過ごすのか こういったイメージを膨らませていく時間は、とても楽しいものです。 ...

大沢清文
4月27日読了時間: 4分


●迷わない経営者は「決め方」を知っている
・迷いが減ると経営は自然と軽くなる 「いまは動くべきか、待つべきか?」 「どちらを選べばいいのか?」 経営をしていると、日々の判断に迷う場面は少なくありません。 選択の積み重ねが結果をつくるからこそ、迷いは精神的に大きな負担になります。 だからこそ、迷う機会を減らすことが、経営者の負担を減らし、経営を安定させるカギなのです。 じつは、 迷いが少ない経営者ほど、自分なりの「決め方」を持っています 。 今回は流れに乗るための「選択の基準」についてお伝えしましょう。 ・正解を探すほど迷いは増えていく 多くの方は、判断するときに正解を探そうとします。 「どちらが正しいのか」 「どちらが失敗しないのか」 情報を集め、比較し、できるだけ間違えない選択をしようとするのです。 ただ、この考え方だけでは、いつまで経っても迷いはなくなりません。 正解を探すほど、選択肢は増え、迷いは大きくなってしまうのです 。 それは、経営には「唯一の正解」が存在しないからです。 状況も人も変化するなかで、ひとつの

大沢清文
4月20日読了時間: 4分


●リピートが自然に増える経営とは?
・ 安定して続く経営には、関係性の積み重ねがある 「忙しさに追われることなく、売上が安定する経営をしたい」 と感じている方は多いのではないでしょうか? 新規のお客様を追い続ける経営は、やがて疲弊してしまいます。 一方、自然とリピートが生まれ、紹介が広がっていく経営ができるようになると、安心感を持って事業を広げることができるのです。 リピートが多い経営者には、共通点があります。 それは、 「目の前の関係性を大切にしている」という点です 。 今回は、ファンが増え続ける経営の考え方と、関係性の育て方についてお伝えします。 ・離れた人ではなく残った人を見る 事業を行っていると、人の出入りはかならずあります。 来てくださる方もいれば、離れていく方もいます。 でも、そのとき多くの経営者は、離れた理由に意識を向けてしまいます。 「なぜ来なくなったのか…」 「どこを改善すればよかったのか…」 このように、 離れた人に意識を向けすぎると、本来大切な関係が見えにくくなります 。 もちろん改善は必要で

大沢清文
4月13日読了時間: 5分


●稼ぐ経営から「自然と売上が積み上がる経営」へ
・流れに乗ると自然と売上が上がる状態になる ビジネスを続けていると 「売上が伸びていくごとに忙しさが増す」 という状態に陥ってしまうことがあります。 「がんばっているのに、将来への安心感を感じられない…」という感覚を持つ方も多いのではないでしょうか。 業界を問わず、ある段階を超えると、多くの経営者が同じテーマに向き合うことになります。 それが、「稼ぎ続ける状態」から「売上が積み上がる状態」へ移行できるかどうかです。 流れに乗っていると、無理をしなくても自然と結果は積み上がっていきます 。 今回は、自然と売上が積み上がる状態になる方法をご紹介しましょう。 ・「稼ぐ状態」は 動けなくなるとすべてがストップしてしまう 日々の仕事で売上をつくっていると、「稼ぐこと」に意識が向きやすくなります。 もちろん、それ自体はとても大切なことです。 ただ、ひとつの視点として知っておきたいのは、「稼ぐ状態は人が動けなくなると止まる」ということです。 そして、 動き続けていないと続かない状態は、どこかで

大沢清文
4月6日読了時間: 4分


●流れに乗る経営者とがんばりすぎる経営者の違い
・無理なく成長し続ける経営には共通点がある 経営では、同じように努力しているのに、結果に大きな差が出ることがあります。 ・自然と流れに乗りながら売上が伸びていく人 ・苦しさを感じながら、がんばって進んでいる人 その違いは能力や努力量ではありません。 無理なく成長する人は、「流れ」を見て動いているのです 。 もちろん、がんばること自体が悪いわけではありません。 ただ、流れを無視して動いてしまうと、必要以上に負荷がかかってしまい、結果的にうまくいきづらくなってしまうのです。 今回は、「流れに乗る経営」と「がんばりすぎる経営」の違いについてお伝えしましょう。 ・がんばりすぎる経営者は「力」で進もうとする うまくいかないときほど、多くの人は 「もっとがんばろう」 と、行動量を増やし、努力で乗り越えようとします。 実際、ビジネスにおいて行動はとても重要です。 でも、努力の方向性が合っていなければ、どれだけ動いても結果につながりにくくなります。 流れに逆らった努力は、負担だけが増えてしまい

大沢清文
3月30日読了時間: 4分


●旅行を計画するように「事業計画」を立てましょう
・「事業設計」は本来ワクワクするもの! 事業が順調に拡大している経営者の方からは、 「日々の忙しさに追われて、事業計画まで手が回らない」 「でも、経営を安定させて、長く続けていきたい」 というご相談を多くいただきます。 じつは、 事業計画の考え方は、旅行の計画と似ています 。 事業計画というと、少し難しく感じる方が多いのですが、本来は、とてもおもしろく、ワクワクするものなのです。 旅行で、「どこに行こうか」「どんな時間を過ごそうか」と思い浮かべるとき、まだ見ぬ景色や体験に自然と心が動きます。 事業計画も同じです。 まずは、先のイメージを思い浮かべ、心を動かしましょう。 実際、事業が安定している経営者ほど、旅行の計画のように、事業の流れをあらかじめ思い描いているのです。 今回は、「旅行の計画と経営設計は同じ」という視点から、事業づくりが楽しくなり、自然と成果につながる設計の考え方をお伝えします。 ・旅行も事業計画も、考える過程から楽しみましょう わたしは旅行をするとき、かならず詳細

大沢清文
3月23日読了時間: 5分


●仕事が広がる人の「習慣」とは?
・ 口コミやコラボが途切れない人は何が違うのでしょうか? もし、営業をし続けなくても、人が自然に紹介してくれる関係が広がっていくとしたら、経営者にとっては理想ですよね。 事業を長く続けていると、「営業をがんばらなくても仕事が広がる人」がいることに気づきます。 一方で、努力しているのになかなか紹介が増えない人もいます。 わたしは年商1億円規模の経営者のコンサルティングを行っていますが、口コミやコラボが自然に広がる人には共通した特徴があります。 それは、営業のうまさでもSNSのテクニックでもありません。 仕事の広がり方を決めているのは、日頃の人との関わり方です 。 口コミやコラボが途切れない人は、共通した「与える習慣」を持っています。 今回は、経営の現場で見てきた経験をもとに、口コミやコラボが自然に広がる人の習慣についてお話ししましょう。 ・ コラボは自分を売る場ではなく相手の価値を広げる場です コラボと聞くと、「お互いの商品を紹介する場」と考える人が大勢います。 しかし長く事業を続けてい

大沢清文
3月16日読了時間: 5分


●「個性」を理解して、人が辞めない会社をつくる
・人が辞めない会社をつくりたい経営者へ 会社を経営していると、売上以上に大切だと感じるテーマがあります。 それは、「人が安心して働き続ける会社をつくること」です。 人が辞めない会社は、組織が安定します。 組織が安定すると、社員が成長し、お客さまとの関係も深まり、事業は自然と長く続くようになるのです。 わたしは、これまで経営コンサルを行ってきたなかで、 人が辞めない会社には、ある共通点があるということに気づきました 。 それは、社長自身が「人の個性」を理解していることです。 人は、それぞれ違う個性を持っています。 その違いを理解して関わるだけで、採用、育成、そして顧客との関係まで大きく変わります。 今回は、組織を持つ経営者の方に向けて、わたしが実際の経営やコンサルのなかで大切にしている「個性を活かした組織づくり」についてお話しします。 ・採用の段階で個性を理解すると人材の定着率が変わる 経営者の方からよく相談されるのが、「採用」と「離職」の問題です。 「いい人材が入ってこない」 「

大沢清文
3月9日読了時間: 4分


●60歳で後悔しないために、会社に依存しない「稼ぐ力」を育てましょう
・肩書きが外れたときに残るもの 「これからの人生を、自分の意思で設計できる働き方を手に入れたい」 「売上だけでなく、時間や心の余裕も大切にしたい」 「年齢に関係なく、自分の力で選択できる人生を歩みたい」 もしあなたがそう思っているなら、今回のコラムはきっと役に立つはずです。 わたしは昨年、還暦を迎えました。 人生100年時代と言われるなかでの60歳です。 先日、幹事として同窓会を開催したところ、約80名が集まりました。 参加者の多くは会社員で、警視庁勤務、高校の校長、大企業の管理職など、社会的に責任ある立場に就いている方々です。 ところが、その場で多くの方が口にされたのは、華やかな肩書きとは対照的な、現実的な悩み、将来の不安でした。 「60歳になったら役職を降りることになる」 「給与はおよそ3分の1に減る」 「再雇用か再就職かを選ばなければならない」 幹部クラスであっても例外ではありません。 退職金があったとしても、年金と合わせて十分とは言えず、結局はセカンドキャリアを考えざるを得ないというのが実情

大沢清文
3月2日読了時間: 4分


●事業計画は「経済×自然のリズム」で立てましょう
・事業計画で経済と自然のリズムを味方につける 「売上は伸びているのに、なぜか余裕がない」 と感じたことはありませんか? 「もっと事業を拡大しよう」 とがむしゃらに進んだ結果、数字は動いているのに、自分の心身が追いつかないというときは、経営者の努力不足ではありません。 じつは、経営の設計そのものに原因があることが多いのです。 このコラムでは、経済のリズムだけでなく、昔から使われてきた自然のリズムを活用しながら、無理なく成長する事業計画の考え方をお伝えしましょう。 ・ 経営を「経済のリズム」だけで回すと無理が出る 先ほどもお話ししたように、数字だけで経営を設計すると、経営者自身が消耗していきます。 経営の世界では、売上、利益、成長率といった数字がとても重視されます。 もちろん数字は重要です。 とはいえ、 数字だけを基準に経営を続けていると、どこかで無理が生じます 。 なぜなら、経営者自身も機械ではなく、「人」だからです。 判断力、集中力、体調、感情には波があります。 ...

大沢清文
2月23日読了時間: 4分


●1億円を超える経営者は「顧客」からビジネスをつくる
・次のステージに進みたい経営者が描く未来 「これまで築いてきたものを土台に、もう一段階、世界を広げていきたい」 「もっと自由度の高い経営をしたい」 「自分の時間やエネルギーを、より意味のあることに使いたい」 経営が順調に回り出すと、こうした前向きな想いが生まれるようになるものです。 ただ、このタイミングで「何に目を向けるか」によって、その後の経営の伸び方は大きく変わります。 次のステージへ進む経営者は、商品ではなく顧客に意識を向けています 。 一方で、成長が止まりやすい経営者ほど、 「次は何を売ろうか」 「どんな商品をつくろうか」 という発想から抜け出せません。 あなたがいま見ているのは、商品ですか? 顧客ですか? このコラムでは、年商1億円規模を目指す、あるいはその先を見据える経営者に向けて、商品づくりの前に立ち返ってほしい経営の本質を整理してお伝えします。 ・ビジネスの本質は商品ではなく顧客にある どれだけ素晴らしい商品でも、顧客がいなければビジネスにはなりません。...

大沢清文
2月16日読了時間: 5分


●新規事業の成功を左右する「最初の仲間」の見つけ方!
・次のステージに進む経営者が最初に考えるべきこと ビジネスが安定してくると、経営者には「次に何を仕掛けようか」と考え始めるタイミングがあります。 売上は伸びていて、しくみも回っている。 でも、同じことを続けているだけでは、どこか物足りなさを感じる。 もう一段階大きな世界を見てみたいと感じるときこそ、新規事業でビジネスを始めるタイミングです 。 このコラムでは、新しい事業やプロジェクトを立ち上げるとき、わたしがもっとも大切にしている「最初の仲間づくり」についてお話しします。 ・新規事業の仲間に必要なのは理解ではなく姿勢 新しいことを始めるとき、多くの人が「誰とやるか」でつまずきます。 スキルがあるか? 経験があるか? 実績があるか? もちろん、それらも大切です。 でも、 新規事業の段階で必要なのは、そこではありません。 新規事業で本当に必要になるのは、内容をどれだけ理解しているかではなく、可能性を信じる姿勢です 。 新規事業では、内容が決まっていることはほとんどありません。..

大沢清文
2月9日読了時間: 5分


●1億円規模の経営者が「ひとりでがんばらない」しくみ
・次のステージに進むために「チーム」の土台をつくる 「もっと余裕を持って経営したい」 「売上だけでなく、人も育つ形にしていきたい」 「自分ひとりが頑張り続ける経営から卒業したい」 こうした前向きな想いを持つ経営者の方は、年々増えていると感じます。 実際、 売上を伸ばし、人が育つ組織をつくるには、「ひとりで完成させる経営」から「チームで成長する経営」へと発想を切り替えていく必要があります 。 このコラムでは、次のステージに進むためにどうしたらいいのか「チームづくり」に焦点を当ててお話ししていきましょう。 ・外注がうまくいかないケースとは? チームづくりのひとつには、「外注」という方法があります。 外注と聞くと「プロフェッショナルを探すもの」だと思っている人も多いかもしれません。 でも、LPならLPのプロ、マーケティングならマーケティングのプロへ丸ごとお願いしようとすると、費用は高額になりがちです。 LP1件につき50万円という価格も、決して珍しくありません。 さらに、すべてをお任せにした結果、

大沢清文
2月2日読了時間: 4分


●AI活用でゆとりが生まれる人と忙しくなる人の違い
・AIを味方につけて理想の経営を実現する 「自分がすべて動かなくてもビジネスが前に進んでいく」 そんな経営ができたら、どれだけラクになるでしょうか。 判断すべきことに集中できて、余計な作業に追われない。 チームやしくみが育ち、経営者の時間にも心にも余白が生まれる。 わたしは、これこそがこれからの時代の経営者の姿だと考えています。 このコラムでは、 経営者がAIを味方につけながら、忙しさを増やすことなく経営を次のステージへ進めるための考え方 をお伝えしていきましょう。 ・経営者がAIで忙しくなる本当の理由 最近「ひとり社長こそAIを活用しましょう」という言葉をよく見かけます。 でも、わたしはひとり社長ほどAIを自分で学び尽くそうとしないほうがいいと感じています。 なぜなら、AIは、学べば学ぶほどやることが増えてしまうからです 。 ひとり社長はすでに、考え、判断し、責任を負うことが山ほどあります。 そこにAIの勉強まで加えると、本来減らしたかったはずの作業が逆に増えてしまうのです。 .

大沢清文
1月26日読了時間: 4分
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