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●オンラインと実店舗の違いを使い分けることが売上アップのカギになる



・「オンライン顧客」と「店舗顧客」を分けていますか?

 

 


「年商を1000万円、3000万円と上げていきたい」

「今年こそは年商1億円を達成したい」

 みなさん経営者として年商の目標を掲げているかと思います。

 


 着実に年商を上げるためにおすすめしたいのは、リアル(実店舗)とオンラインの両方を活用したハイブリッド型の経営スタイルです。

 ハイブリッド型の経営で、年商の目標を1000万円、3000万円、1億円…と上げていくことは、誰にとっても決して夢ではありません。

 


 ただし、オンラインでの売上を伸ばすには、いくつかのポイントがあります。

 そのひとつが、実店舗とオンラインの顧客を分けて考えることです

 


 実店舗とオンラインでは、経営スタイルがまったく異なるため、同じアプローチではうまくはいきません。

 では、店舗とオンラインではどのような違いがあるのか、具体的に見ていきましょう。

 

 


・オンライン事業用に「リスト」や「サービス」をつくる

 

 


 店舗の顧客を増やすには、顧客リストやカルテなどは欠かせないものです。

 同様に、オンライン経営では、訪問者の情報を集めた「オンラインリスト」が必要です

 このリストがあることで、どのように顧客をフォローアップするか、また、どのようなサービスや商品が求められているかを理解しやすくなります。

 


 サービスにおいても、実店舗とオンラインでは違いがあります。

 店舗では主に施術や物販が中心となりますが、オンラインの場合、少し異なるアプローチが必要です。

 

・オンライン講座

・オンラインサービス

・オンラインコンテンツ


 このように、オンラインの特性を活かしたサービスをつくり出すことが欠かせません。

 実店舗とオンラインの違いを知り、頭を切り替えて考えることが大切です。

 


 

・「ビジネスモデル」は店舗とオンラインで違う

 

 


 オンライン事業のビジネスモデルは、従来の店舗型とは大きく異なります

 


【店舗型】

・お客さまと「1対1」で向き合う

・店舗を管理するリーダーや、職人、技術者を個別に育てる必要がある

・「社員」を直接雇用する

 

【オンライン事業】

・「1対多数」の人に対してサービスを提供する

・同時に複数の受講生を育成できる人材を育てることが可能

・「講師」を増やす

 


 このように、オンラインビジネスは「講師」を増やしていける柔軟なモデルで、より多くの人にアプローチできるのが特徴なのです。

 

 


・店舗とオンラインでは働く人のマインドも変わる

 

 


 店舗型の経営では、社員や技術者の

「給与をもっと増やしたい」

「売上を上げたい」

 といった声に頭を悩ませている店舗オーナーも、少なくありません。

 


 店舗型ビジネスとオンラインビジネスでは、心構えや考え方においても大きな違いがあることを理解しておくことは重要です。

 


 店舗型ビジネスのスタンスでは、主に次のようなマインドが考えられます。

・競争マインド

・依存マインド

・雇用マインド

「社員」という雇用形態には、競争心や依存心、また、雇用者としての意識が根づいている傾向が強いのです。

 


 一方、オンラインビジネスの、「人材の育成」「お互いに応援し合う」というスタンスでは、次のようなマインドが自然と育まれます。

・自立マインド

・応援マインド

・起業マインド

 


 このように、店舗ビジネスとオンラインビジネスでは、マインドの部分でも大きな違いがあることを理解しておきましょう。

 


 店舗経営では、オーナーが従業員を雇うためにお金を支払いますが、オンライン経営は、お客さまが学ぶために講師にお金を支払うしくみです。

 こういった基本的な関係性の違いを理解して、より時代に合ったビジネスを構築していきませんか。

 


 

・オンライン経営がうまくいく3つのポイント

 

 


 オンライン経営を成功させるためには、押さえておきたいポイントが3つあります

 まずひとつ目は、「1対多数」で、場所を問わず講師を育成できることです。

 店舗では、社員教育は通常1対1で行われ、実店舗での指導が一般的です。

 でも、この方法では時間や場所の制約があり、スタッフが増えるほど、育てる側の負担が大きくなってしまいます。

 


 2つ目のポイントは、「お金の流れ」の違いです。

 社員を雇う際には、給与の支払いやさまざまな補償が必要となり、人件費がかさみます。

 その一方で、オンラインは、参加者が増えるほど会費や講座費の収入が増えるしくみです。

 このように、お金の動き方がまったく異なる点も重要なポイントでしょう。

 


 3つ目は、「固定費」の課題です。

 実店舗を運営する際には、家賃や施術のベッドなど、大きな設備にかかる固定費が発生します。

 でもオンラインビジネスでは、家賃や人件費、設備費といったコストがかかりません。

 そのため、高額商品を販売したときの利益率がとても高くなるというメリットがあるのです。

 


 この違いをしっかり把握して経営に活かすことで、オンラインだけでも年商1000万円を達成できるようになります。

 そして、その後は3000万円、さらには1億円も、実現可能な目標となるのです。

 


 実店舗とオンラインの経営方法の違いを理解し、それぞれを別々に考えながら、効果的にビジネスに取り入れていきましょう。


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