top of page

●あなたは、オンラインに適した集客方法ができていますか?

・リアルの集客方法は、オンラインでは通用しない



 リアルでもオンラインでも、多くの人がつまずいてしまう「集客」。

 あなたは、「リアル講座」と「オンライン講座」で、集客方法がまったく違うということをご存じでしょうか?



 つい、リアル講座をそのままオンラインに置き換えて考えがちですが、それではうまくはいきません。



 オンライン講座では、接触頻度を増やし、コミュニケーションをとることで、信頼関係をつくっていきましょう

 オンライン講座の集客で、まず大切なことは、信頼関係を築くことなのです。



・集客の3ステップ



 オンライン講座の集客の流れは、次のとおりです。



(1)見つけてもらう(認知)

(2)リスト化する

(3)無料講座へ招待する



それぞれ、具体的にどのように行動していけばいいのか、ひとつずつ解説していきますね。



・(1)見つけてもらう(認知)



 講座を受けてもらいたい人が、あなたのことを見つけやすい媒体は何ですか?

 書くことが得意な人は、アメブロやFacebookに投稿することで、お客様に見つけてもらえるようにするといいですね。


 書くよりも、話すことが得意な人は、YouTubeやTikTokの活用も効果的です。

 自分に合った方法で、負担を感じることなく取り組めることも、お客様に「見つけてもらう」ための大切なポイントです



・(2)リスト化する



 お客様にコンタクトをとるためには、お客様リストがなければ始まりませんよね。

 リストを集めるためのツールですが、あなたはどういったものを活用していますか?



 ツールには、プル型と、プッシュ型の2タイプがあります。

 相手のほうから自分を知ってもらうツールは、「プル型ツール」と呼ばれます。

 アメブロやFacebook、YouTubeやTikTokなどがプル型ツールにあたりますね。

 お客様に来てもらい、見つけてもらうツールのことです。



 もう一方の「プッシュ型ツール」は、こちらから連絡するためのツールです。

メルマガやチラシ、DMなどが該当します。



 リストはビジネスをする人にとって、昔からとても大事なものでした。その重要さがわかるエピソードを、ひとつご紹介しましょう。



 江戸時代の呉服屋は、店が火事になったら、真っ先に大福帳を持って逃げるか、大福帳を井戸に投げ込んで逃げたそうです。

 反物が燃えていても、まずは大福帳を守る。

 反物が燃えた損失よりも、顧客名簿の焼失の損害のほうがはかり知れないということを、江戸の商人はよく知っていたのです。



 現代のオンライン講座で、大福帳に当たるものは「リスト(メールアドレス、LINE)」です。

 着実にお客様を増やしていくには、リストをとり、こちらからメルマガを送ることができること、そして、ライブや無料オファー講座の連絡ができる体制をつくることが、非常に大切なのです

 ぜひプッシュ型ツールを充実させたいですね。



・(3)無料講座へ招待する



 お客様に、一番受けてもらいたいものが「本命講座」です。

 でも、あなたのことや、講座の中身をわからないまま申し込んでくれる人は、なかなかいないものですよね。

 では、どうしたらいいでしょうか?



 たとえば、スーパーで無料サンプルを配るように、あなたのことを知ってもらうための「無料オファー講座」、「体験会」を開講するのもおすすめです。



 一般的に、リストを100名獲得した場合、無料オファー講座に来てもらえる確率は、10%の10名程度です。



 ですから、まず「お客様に何人本命講座に来てほしいのか」を決めると、どれくらいのリストが必要なのかが事前にわかるでしょう。

 ゴールから、開催日時と目標人数を逆算で決めていくことが大切です。 



・「売上」「日付」「人数」を決めることから始めましょう



「講座を開催したい!」と思ったら、まず、「売上目標」「講座開催日」「目標人数」の3つの数字を明らかにしましょう。

 これは次のように、5つのステップで進めていくのがおすすめです。


①売上げ目標を決める


②本命講座の開催日程を決める:目標人数〇〇名

 目標人数を決めたあとに、開催日を決めていきましょう。

 開催日から決める人が多いようですが、「目標人数」を先に決めることがポイントです。


③フロント講座の開催日を決める:目標人数 合計〇〇名

クロージング率から逆算して、本命講座の目標を達成できるように、フロント講座の目標人数と複数の開催日を決めていきます。

ここでも、ポイントは「目標人数」→「開催日」の順に決めることです。


④無料オファー講座の開催日を決める:目標人数 合計〇〇名

③と同じように逆算して、オファー講座の目標人数と開催日も決めていきましょう。



⑤集客をスタートする日を決める:目標人数 合計〇〇名



 このように、講座の目標売上や目標人数が達成できるように、どのステップでも、「売上」「人数」「開催日」の順に設定していきましょう



・頻繁に会うことで、オンラインでも信頼関係を築いていく



 はじめにお話ししたように、オンラインでは、接触頻度を増やし、信頼関係を築くことが集客にもつながっています。

 ご紹介した5つのステップのように、細かく機会を設けて、一人ひとりと関係性を深めることで、ファンになっていただき、本命講座、コミュニティと、継続していただけるようになるのです



 あなたも、ぜひ、ゴールから逆算思考で設計を行い、オンラインに適した集客方法で、ファンを増やしていきませんか?


 


Комментарии


bottom of page